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帰ってきちゃったモモンガ通信

写真家のどかアンジェリカの「工房 エゾモモンガ」ウェブサイトで連載されていたあのコーナーがまさかの復活!デジタル化の波に乗り遅れた旧世代写真家の試行錯誤は今日も続くのであります。

インクは染料?顔料?

エプソンのインクジェットプリンター、EP-50Vについての下調べをしていますが、ネット上でもレビューは少ないようです。まあ、その製品が自分に合っているかどうかは自分で使ってみなくちゃわからないワケですから、あまりネット上の情報に踊らされるのもどうかと思うのです。良さそうに思われるなら黙って買え、という感じです。

EP-50Vは6色の染料インクを使用するとのこと。これまで候補にあげてきたエプソンSC-PX5V IIやエプソンSC-PX7V IIは顔料インクを使用するという事ですから、インクの種類が明らかに違う訳です。私は正直言って「染料?顔料?何それ?」というレベルですから、そのあたりの情報収集もはじめています。


エプソン よくあるご質問
<染料インク>
・用紙に染み込む(光沢感が得られやすい、鮮やか)
・中間色の表現が得意で階調豊か


<顔料インク>
・用紙に染み込みにくい(くっきりとした印刷が可能)
・変色、褪色しにくい


ちなみに私が今使ってるプリンター(PX-045A)は顔料インク。その前に使っていたもの(PM-770C)は染料インク。うーむ。今更そう言われても両者の違いはいまいちピンとこない。これは言い換えると、私にとってはあまり重要な違いではないのかもしれない。


比較的光沢感のある用紙、富士フイルムの「画彩」(かっさい)を使おうとしていますから、染料インクのEP-50Vでいいような気がしています。ヨドバシ価格で4万7千円ちょっとですから「自家カラープリント事始め」の段階にいる私には、スペックと価格のバランスがいい感じに思われます。インクカートリッジは純正のSOR-6CLが4千9百円ちょっと。エプソンSC-PX5V IIやエプソンSC-PX7V II用のインクカートリッジが高額なのに比べると価格も安いので、ランニングコストも抑えられそうです。


ゴールデンウィーク前に導入できれば、連休中の写真活動でいろいろと試せそうですね。早ければ今月中(2018年4月中)、遅くとも6月末までには採用に踏み切ろうと思います。

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プロフィール

HN:
のどかアンジェリカ
Webサイト:
性別:
女性
職業:
写真家・フラメンコ歌手・詩人
自己紹介:
現在は写真よりも音楽活動(フラメンコ歌手)がメインとなっておりますが、ライフワークである横浜の写真撮影は続けています。デジタルテクノロジー全般に弱い為、自家カラープリントで苦労しまくりの永遠の34歳。

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