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帰ってきちゃったモモンガ通信

写真家のどかアンジェリカの「工房 エゾモモンガ」ウェブサイトで連載されていたあのコーナーがまさかの復活!デジタル化の波に乗り遅れた旧世代写真家の試行錯誤は今日も続くのであります。

エプソンEP-50Vが届いた

ネット通販で注文したエプソンのプリンター、EP-50Vが届きました。


配送のオニーサンが期待を裏切らない巨大な箱をもってきました。A3サイズのプリンターとしては小さな筐体の機種ではありますが、やはり箱はデカかった。


過保護じゃないか?っていう梱包を解いてプリンター本体を取り出す。台の上に設置してセッティングを終えるまで1時間近くかかってしまった。やはり、デカい。いきおいあまってSC-PX5V IIを買わなくて正解でした。


デカいとは言ってもフィルム写真のプロセッサー、ラッキーのCP32に較べれば省スペースです。薬液の管理も廃液の処理もいらない。いやいや、Photographyは光の版画であって、紙にインクを吹き付けて「写真」などと言うのは邪道、とか以前の私なら思ったかもしれませんが、デジタルに転向した今となってはもう「光画」なんて言ってる場合ではないのです。紙にインクを吹き付けて何が悪い(←開き直った)。それで満足のゆく結果が得られるなら、私はそれでいい。


前面の用紙トレイが非常に使いにくい。私の場合、写真を印刷するのがほとんどでしょうから、面倒でも背面の給紙トレイをメインで使うことにしました。


音はとても静かで、夜10時過ぎていても騒音を気にせずプリントができます。PM-770Cは爆音プリンターでしたし、PX-045Aもそれなりにデカいサウンドを奏でていましたから、静粛性については満足です。


これでA3ノビまでの大伸ばしプリントが可能なのだから嬉しいではないの。過去に暗室で六切サイズの印画紙で写真生活を送っていた時よりも大きなプリントが得られるのですよ(まだやってないけど)。非常に楽しみであります。

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プロフィール

HN:
のどかアンジェリカ
Webサイト:
性別:
女性
職業:
フラメンコ歌手・詩人・写真家
自己紹介:
現在は音楽活動(フラメンコ歌手)がメインとなっておりますが、ライフワークである横浜の写真撮影は続けています。デジタルテクノロジー全般に弱い為、自家カラープリントで苦労しまくりの永遠の34歳。

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