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帰ってきちゃったモモンガ通信

写真家のどかアンジェリカの「工房 エゾモモンガ」ウェブサイトで連載されていたあのコーナーがまさかの復活!デジタル化の波に乗り遅れた旧世代写真家の試行錯誤は今日も続くのであります。

サブカメラとしてのG7をあきらめる

サブカメラ、というのはメインカメラに対する言葉であります。私の場合、横浜に持って行ってじっくり撮影するのに使うG8がメインカメラということになります。


それ以外の撮影用途で幅広く使おう、という予備機的な位置づけになるのがサブカメラです。


しかし「横浜以外で使う」ということは実質的に日常の9割以上を占めるのであって、サブカメラといえども「実質的にはメインカメラ」と言えるのかもしれません。ふだん積極的に持ち歩いて使うという意味では、横浜専用機とでもいうべきメインカメラ以上に「臨戦態勢」にあるからです。


私はサブカメラにPanasonic DMC-G7を採用し、1600万画素機の日常的使用に備えました。


しかしG7の性能はG8と比べて落差がありすぎて、がっくりきているのであります。剛性が劣りシャッターフィールもイマイチなG7の購入は失敗だった、という結論からどうしても逃れることができない。


結局、このままG7を使い続けてもストレスがたまるだけだと思ったので、G7を売却しその売却益でカメラを買い直すことにしました。


理想をいえばG8の中古品を追加購入することです。


とはいえメインカメラのG8は10万円ちかい値段で購入したほどの「高額製品」です。G8は中古でもまだまだ値段が張ります。マップカメラの中古良品が68,800円。購入資金をどう捻出する?


とりあえず手放すと決めたG7は早々に手放しましょう。ネットオークションに出品し、ただちに換金しました。決して小さくはない購入時との差額は「高かったレンタル料」として、あきらめるよりほかにない。今後の教訓としては「触ったことのないカメラの購入は慎重に」ということでしょうか。


代わりに導入するG8(2号機)については中古品をオークションで狙うことにしました。マップカメラの中古良品価格よりも安い物を入手するのが目的であります。


しかしG8の中古価格相場はやはり6万円をこえます。高すぎる。


そこでふと、考えました。たしかにG8が2台あったら便利でしょうが、普段使いが主たる目的で、雨の日などの過酷な状況においても躊躇なく持ち出す、ということを考えるとサブカメラにG8はもったいないような気がします。


もう一台のG8に6万円以上を費やすぐらいなら安いボディ&欲しいレンズを買ったほうが満足度は高そうだ・・・


ということで、サブカメラとしてはあえて古い世代のG5かG6を買い直すことにしました。

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プロフィール

HN:
のどかアンジェリカ
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性別:
女性
職業:
フラメンコ歌手・詩人・写真家
自己紹介:
現在は音楽活動(フラメンコ歌手)がメインとなっておりますが、ライフワークである横浜の写真撮影は続けています。デジタルテクノロジー全般に弱い為、自家カラープリントで苦労しまくりの永遠の34歳。

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