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帰ってきちゃったモモンガ通信

写真家のどかアンジェリカの「工房 エゾモモンガ」ウェブサイトで連載されていたあのコーナーがまさかの復活!デジタル化の波に乗り遅れた旧世代写真家の試行錯誤は今日も続くのであります。

古いカメラ、使わないカメラを処分する

サブカメラにパナソニックG7を買ってしまったので、金策のために古いカメラ、使用頻度の低いカメラを処分することにしました。


高価なカメラ(G7の中古価格は42,800円)を買ってしまいましたから「このカメラはあまり使わないけれど、できれば売りたくない」などと悠長なことは言ってられません。お金になるものは全て手放して換金する、というのが絶対的任務であります。


まずはサブカメラのパナソニックGH1ゴールド、G1ブルー、SONY NEX-6の各ボディをオークションに出品。無事に入札があり、最終的にはほぼ想定通りの値段で落札されました。


続いて旧メインカメラのパナソニックGH1ブラックのボディーを出品。これも無事に落札され収入を得ました。


これらの売上金があればG7の支払いは何とかなりそうです。
ホッ。
さらにはシステムとしてすでに終了モード臭がただようニコン1 V1も売却しました。これで私の手元からニコンのカメラは一台もなくなります。そう思うとちょっと寂しいけれど、冷静に考えれば別にニコンのカメラが無くなっても困る訳ではない。


それにしても、たかがサブカメラ1台を買うために貴重なカメラ資産(?)を5台も処分したことになります。これまでのように「雨の日はカメラが濡れて駄目になっても精神的ダメージの少ないパナソニックG1を使おう」「3:2のアスペクト比で撮りつつボケを楽しみたいからNEX-6を使おう」みたいな、適材適所的な使い分けはできません。メインカメラG8とサブカメラのG7の2台で、すべての撮影をこなさなければならないのです。果たして大丈夫なのであろうか。


G7にはカメラ5台分の活躍をしてもらわなければ、困ります。サブカメラというのは言い換えれば「横浜撮影散歩以外の全てをこなす」という位置づけで、むしろ日常的にはメインカメラと言ってもいいぐらいの仕事量を任せるわけですから、それなりの期待をかけるわけです。タフな仕事もバリバリこなしてくれないと意味がない。


まあ、ネット上でも評判のいいG7です。大丈夫でしょう。

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プロフィール

HN:
のどかアンジェリカ
Webサイト:
性別:
女性
職業:
フラメンコ歌手・詩人・写真家
自己紹介:
現在は音楽活動(フラメンコ歌手)がメインとなっておりますが、ライフワークである横浜の写真撮影は続けています。デジタルテクノロジー全般に弱い為、自家カラープリントで苦労しまくりの永遠の34歳。

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