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帰ってきちゃったモモンガ通信

写真家のどかアンジェリカの「工房 エゾモモンガ」ウェブサイトで連載されていたあのコーナーがまさかの復活!デジタル化の波に乗り遅れた旧世代写真家の試行錯誤は今日も続くのであります。

Panasonic LUMIX G8が欲しい 2

今の時点では「気も狂わんばかりに欲しい」という、Panasonic LUMIX G8の購入について、気分を落ち着けてじっくり考えてみる。


<買う理由>


・写真活動を再開するにあたり、意気込みに負けない高スペックのカメラを使いたい。
・最新のカメラということで、防塵防滴、強力な手振れ補正機能、1600万画素搭載。
・新品を買えるラストチャンス(製造終了との噂)。
・ローンを使えば無理なく入手できそう。


<買わない理由>


・今の自分には高額すぎる(おおよそ10万円コース)。
・資金がないからといって、わざわざローンを組んでまで買う必要があるのか。
・横浜撮影という目的には、手元にあるGH1で充分ではないのか。
・大事なのはレンズと腕。カメラ本体にこだわりすぎるのは壮大な無駄ではないか。


GH1に不満があるわけではない。むろん、画素数が1200万ということで今となっては見劣りするスペックではありますが、普通に撮るぶんには充分綺麗な写真が得られます。写真で大事なのはレンズであって、私の手元にはメインレンズとしてライカの12-60mmとチノンの28-70mmがあります。それを使って撮るのは今のカメラでもできることです。


GH1で充分じゃないのか?本当にG8が要るのか?そんな自問自答を繰り返しました。しかし時分に問いかければ問いかけるほど、私の結論は購入へと傾いてゆきました。

古いGH1が「駄目」なのではなく、G8が現時点で「良すぎる」のです。

せっかく再開する写真活動を、古いカメラではなく最新の高性能カメラで気分よく「残したい」という気持ちが強まってきました。これからの創作活動の可能性を考えたときに、9年前の古いデジタルカメラが足かせに成りはしないか。そんな不安が少しでもあるなら、むしろ思い切って新型のカメラに買い換えるほうがずっといい。


よし、決めた。G8を購入しよう。


とはいえ資金は限りなくゼロですから、私は頭金なしのフル・ローンでG8を購入する決意を固めました。しかしローンには審査がつきもの。もし仮に審査に落ちたら、すべてが煙となって消えてしまうのです。私が泣こうがわめこうが、駄目なものは駄目ということになります。まあ、そのときはそのときです。もし駄目だったら、もうサラッとあきらめることにしましょ。


ということで、私はネットでPanasonic LUMIX G8の購入ボタンを押し、同時にローンの申し込みをしたのです。果たして私は念願のカメラを買うことができるのでしょうか?審査に通るのでしょうか?つづく。

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プロフィール

HN:
のどかアンジェリカ
Webサイト:
性別:
女性
職業:
フラメンコ歌手・詩人・写真家
自己紹介:
現在は音楽活動(フラメンコ歌手)がメインとなっておりますが、ライフワークである横浜の写真撮影は続けています。デジタルテクノロジー全般に弱い為、自家カラープリントで苦労しまくりの永遠の34歳。

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